マディソン郡の橋∞映画試写会∞YouTube音楽 |
マディソン郡の橋∞ |
旅の中年カメラマンとの大人のラブストーリーを描く。 不倫なるも、純愛に揺れる女心をテーマに。 米国のみならず世界的大ヒットを記録!!
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マディソン郡の橋 | |||
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^^ ^^ ^^ マディソン郡の橋 アメリカ映画 ラブストーリー 大人の純愛物語 メリル・ストリープ クリント・イーストウッド YouTube動画
ストリープの演技は光るが、シンプルな題材を軸にしたこの映画に緊迫感を与えて いるのは、非日常性をナチュラルに描き切った撮影術と、必要最小限の動きによって感情 を的確に伝えるイーストウッドの演技術、とくに独特のその声の演技であり、好感!! アイオワ州マディソン群の片田舎。農場主の妻フランチェスカは、夫と二人の子供に 囲まれ、平凡な主婦として穏やかな毎日を送っていた。そんなある日、一人で家の留守を していた彼女の所へ、ある男が道を尋ねてくる。男の名はロバート・キンケイド。 旅のカメラマンで、この近くの屋根付き橋 "ローズマン・ブリッジ" を撮影しに来たが 道に迷ったという。橋までの道案内に車に同乗したフランチェスカ。それは二人にとって、 永遠に心に残る4日間の始まりであった……。
〜 Movie Clip "The Bridges of Madison County" 〜
Bridges of Madison County Clip 0: 出会い Bridges of Madison County Clip 1 Bridges of Madison County Clip 3 Bridges of Madison County Clip 4 Bridges of Madison County Clip 4.5: マディソン郡の恋 - 秋元順子 Bridges of Madison County Clip 5: 別れ ^^ ^^ ^^ [概要] 1992年に発売され世界中でベストセラー及びロングセラーとなった、ロバート・ ジェームズ・ウォラーによる同名小説をを原作にしたアメリカ映画。1995年9月に公開された。 たった4日間の恋に永遠を見いだした中年男女の純愛を描いた大人のラヴストーリー。 不倫をテーマに、であるが、米国のみならず世界的大ヒットを記録した。 映画化で争奪戦が繰り広げられ、監督や主演者の候補にさまざまな名前が挙がった。 一時はスティーヴン・スピルバーグが監督と報じられたが、結局、監督・製作・主演の3役を クリント・イーストウッドが兼任し、相手役にメリル・ストリープを迎え、映画化された。 美しい撮影のジャック・N・グリーン、音楽のレニー・ニーハウス、編集のジョエル・コックス は、イーストウッド作品の常連。キネマ旬報外国映画ベストテン第3位。 [製作] 撮影は、原作に忠実に、小説に描かれた実在の場所、アメリカ・アイオワ州マディソン郡 ウィンターセットに造られた特設スタディオ『フランチェスカの家』(Francesca's House)にて、 ロケーションを敢行。予定は1994年9月15日〜11月13日であったが、実際は11月3日終了。 これだけの世界的ヒットを収めた名作にも拘わらず、製作に要した期間は延べ42日間であり、 そして、製作費も約US$900万(当時の日本円にして約11億円)に留まったと言われる。 <ストーリー> アイオワ州の片田舎で出会った、平凡な主婦と中年のカメラマンの4日間の恋を描く。 1989年の冬、フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった 長男のマイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)は、母の遺書に 「死んだら火葬にして、灰はローズマン・ブリッジから撒 いてほしい」とあるのに当惑する。 そして、二人に当てた母の手紙と日記を読み始める場面から、ストーリーがはじまる。 1965年の秋、ウィンターセットに点在するカバードブリッジのひとつ、ローズマンブリッジを撮り にやってきたナショナルジオグラフィックカメラマン、ロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド) は、小さな農場の主婦フランチェスカ・ジョンソンと出会い、恋に落ちる。 そして、永遠に心に残る4日間が始まる……。
☆主題曲:ドウ・アイズ 〜マディソン群の橋 愛のテーマ〜
☆フランチェスカの家 Francesca's House について
☆ローズマン・ブリッジ Roseman Bridge in Madison County, IA
・・ 一言 ・・ ストーリー的にはあまり目を引く点はありませんが、メリル・ストリープの演技が光っています。 閉鎖的な片田舎で夫と子供の世話に明け暮れ、服装も髪型も無頓着、体型もドッシリないかにも オバサン姿なフランチェスカが、キンケイドとの恋によって徐々に女としての魅力が出てくる辺りが 何とも言えません。特に浴室でのシーン。バスタブにつかり自分の体の手入れをしていきますが、 このシーンでの彼女には、他のシーン以上に、女としての魅力とエロティシズムを感じさせ、若さだけ では出す事の出来ない成熟した女の匂いが、何とも魅力的に描かれています。 不倫の美化?! になっていますが、結局の所、女のサガ "純愛への執念" を感じてしまいます。 それを美しく見せていますが、不倫して後ろめたさも表現していたら、ポイントは高かったと思う。 …でも、これが世界中で大ヒットしたと思うと、なにやら恐ろしい感じがするのは、私だけ。。^^;;; 原作を読むと映画の場面の一つひとつが甦り、原作にとても忠実な映画であることが分かります。 写真家ロバートのその後を描いた続編の小説「マディソン郡の橋 終楽章」も、オススメです。 ぜひ続編も、映画化してほしいものです。^^ |
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