|
 |
|
♪:ロックフェラーの天使の羽
The angel's wings of Rockfeller Center
辻井伸行氏の原点!小6時の”自作曲”を
スタジオで生演奏。栴檀は双葉より芳し!! w |
|
^^ ^^ ^^
・「ロックフェラーの天使の羽」は、辻井伸行氏がニューヨーク公演に際し作曲したオリジナル曲です。
・'00/12/24 クリスマスイブの日、ロックフェラーセンターを訪れた辻井氏は、傍にあった天使の羽のオブジェに触れ、とても幸せな気持ちになり、この曲を作曲したのだとか。それは小学校6年生の時♪^^ |
辻井伸行 ピアノ曲 特集 クラシック YouTube音楽
 |
|
"de[']but"
演奏: 辻井伸行
天才ピアニスト、待望
のCDデビュー盤!!
2007年10月24日
CD On Sale |
デビュー盤は豪華2枚組!! DISC1は、彼の得意とするラヴェル、ショパン、リストの有名曲が並べられ、
DISC2は、彼のピュアな心に感動させられる自作が収録されています。美しい響きや超絶テクニックを存分に披露しています!w |
スポンサードリンク
|
■辻井伸行 ピアノ曲目リスト
|
01. リスト - 愛の夢 第3番
02. リスト - ラ・カンパネラ
03. ショパン - ノクターン 第8番 変ニ長調 作品27の2
04. ショパン - エチュード 作品10 第1番、第2番、第3番 「別れの曲」、第4番
05. 辻井伸行 - ロックフェラーの天使の羽
06. リスト - ハンガリア狂詩曲 第2番 嬰ハ短調
07. ラヴェル - 水の戯れ
08. 辻井伸行 - 川のささやき
09.
10. |
|
|
梶透き通っていて、ピアノってこんなに美しい音色なんだ、と改めて感じさせてくれました。^^
|
1. リスト 愛の夢 第3番
Liszt - Liebestraume No.3

ダントツで主旋律が、甘美で優しく美しい。目を閉じて聞き入ってしまう。
この真っ暗な動画に、彼の中に広がる 「愛の夢 - 万華鏡」の絵が見えるようです。 |
|
|
|
2. リスト ラ・カンパネラ
Liszt - Paganini Etude No.3
La-Campanella

素晴らしい倍速の神業演奏に、鳴り止まぬ拍手と暖かい声援 w
Campanellaとは、イタリア語で「鐘」の意。オレンジ色の服を着てエスコートされてる方は、母いつ子さんです。 |
|
|
|
3. ショパン ノクターン 作品27の2
Chopin - Nocturne No.8 Op.27-2

華麗さと美しさ、そして儚さ!! 極上のショパンの名作 w
ベルリンでの貴重なレコーディング映像を公開しています。 |
|
準備中!! |
|
4. ショパン エチュード 作品10
第3番 ホ長調 「別れの曲」他
Chopin 12Etudes Op10-No.1,2,3,4

流れるような速いアルペジオが、とっても感動的!引き付けられます w
Movie, during the preliminary round of the 13th Van Cliburn IPC on
May 23, 2009. |
|
|
|
5. 辻井伸行
ロックフェラーの天使の羽
Tsujii - The angel's wings
of Rockfeller Center

誌上紅葉狩り!・・ 晩秋になり、山里が紅に染まります。w
この曲、とてもグッドなBGMになっています。w |
|
|
|
7. ラヴェル 水の戯れ
Ravel - Jeux d'eau

音がキラキラしていて、とても美しいですね!今日的に言えば、何かを持った人だ。w
・・ ピアノ練習のいいお手本になります。 |
|
|
|
8. 辻井伸行 川のささやき
Tsujii - Whisper of the River
綺麗な川のせせらぎと水面に遊ぶ光が見えてくるよう。
心地良い響きで、心が癒されます。奥入瀬渓流の新緑を撮った動画も素敵で、曲に溶け込んでいます。
・・ 彼が子供の頃、父と一緒に行った隅田川の思い出を作曲したとのこと。
川のせせらぎが、こんな優しさで、彼の記憶に残ったのでしょうか。。w |
|
|
.:*・゜.:*゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*゜.:*・゜.:*・.:*・゜.:*
■辻井伸行 Nobuyuki Tsujii 今、時の人となった全盲の天才ピアニストw
 |
|
デビューエピソード TV - 辻井伸行
すでに彼の音楽はできていた。。自分の感性をすべて引き出して、音楽と一体になってるって言うか、純心の一言!もち、テクニックも凄い! |
^^ ^^ ^^
- 辻井伸行 -
1988年東京生まれ。生まれながらにして全盲という環境に育ちながらも、
幼い頃からピアノに興味を持ち、早くからその才能を開花させた。
・・ 増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄各氏に師事。
- 活動経歴 -
1995年7歳で、「全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部」第1位受賞。
1999年11歳で、全国PTNAピアノコンペティションD級で金賞を受賞。
1998年10歳の時、三枝成彰スペシャルコンサートで、本名徹次指揮、大阪センチュリー
交響楽団と共演し鮮烈なデビューを飾った。
2000年12歳で、第1回ソロ・リサイタルをサントリーホール小ホールで行い、
翌年第2回のソロ・リサイタルを開催。 この他に、神戸音楽祭に出演するなど、日本各地でコンサート活動を行う。
2002年に、「佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート」に出演。また、同年、
東京オペラシティ・コンサートホールで行われた金聖響指揮、東京交響楽団との
コンサートでは、モーツァルトとショパンのコンチェルト2曲を演奏し大成功を収めた。
これまでに、読売日本交響楽団、東京交響楽団の定期演奏会に出演したほか、
海外での活動も行っており、カーネギーホールにてアメリカ・デビューも果たしており、
ロシア(モスクワ音楽院大ホール)、チェコ、台湾などでも演奏している。
2002年にはパリで佐渡裕指揮、ラムルー管弦楽団とも共演した。
2005年10月、ワルシャワで行なわれた「第15回ショパン国際ピアノコンクール」
にて、「批評家賞」を受賞した。
- ピアニスト辻井伸行氏 快挙!-
2009年6月、アメリカテキサス州フォート・ワースで行なわれた世界的コンクール
として名高い「第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」において優勝!
「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」は、「ショパン国際ピアノコンクール」、
「チャイコフスキー国際コンクール」とならぶ世界的コンクールで、過去の優勝者の
多くは、受賞後世界的活躍を続けている。
辻井氏は、この受賞によって、世界的トップ・ピアニストの仲間入りを果たした事
になる。尚、1962年に始まった同コンクールの歴史上、日本人の優勝は初めて。^^
|
.:*・゜.:*゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*゜.:*・゜.:*・.:*・゜.:*
彼が音楽と出会い、その道に進むようになったのは奇跡でしょうか?
いいえ、なるべくして彼はピアニストになった、と思われてなりません。

|