木曽路

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木曽路

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description: 木曽路はすべて山の中。 木曽路の奈良井・妻籠・馬籠の宿場まちは、良く保存され、古の雰囲気が素敵で、新鮮
でした。
旅の冊子などを見て「木曽路」への郷愁がそそられ、長年の夢の、「木曽路」の宿場まちを夫婦で観光して来ました。^^

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 ~ 木曽路 郷愁の宿場まち ~
                      サンクス^^
 「木曽路」の奈良井・妻籠・馬籠の
宿場まちは、良く保存されていて、

 古の雰囲気が素敵で、かえって
とても新鮮でした。♪

 

タイトル画像1|うるわしの家族旅行日記  メモ:「木曽路」はすべて山の中。・・ ホント、山の中でした。^^

  藤村ファンであり、「木曽路はすべて山の中である。」は、
 以前から旅の冊子などで郷愁がそそられていました。

タイトル画像2|うるわしの家族旅行日記 一度は訪れたいと長年の夢であった木曽路の宿場町へ、夫婦で観光してきました。日差しは厳しく、気分は初夏の木曽路の旅となりました。^^

 木曽路の宿場町は、古の雰囲気がとても素敵で、かえって新鮮でした。

 藤村の馬籠宿は、外人さんが多く来てて、国際的な観光名所になって
いるようです!^^

 



 

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で、ご覧ください!
                

 □ '06/05/下 木曽路の旅 〜奈良井・妻籠・馬籠の宿場まちへ)


 木曽路は、江戸時代以前の街道や宿場町が比較的良く保存されていて、
特に、重要伝統的建造物群保存地区に指定された奈良井、妻籠、馬籠の宿が有名となっています。

 今まで、この一帯は、車で何回も素通りはしていたのですが、旅の木曽路は、国道から外れているので、今回が初めての訪問です。
 天気にも恵まれ、「木曽路」の宿場まちをゆっくり歩き、その古の宿場町の雰囲気が素敵で、新鮮でした。

像碑文「あヽ飛騨が見える」 松本から国道158線で奈川渡ダムへ、そこから南下し、折角なので、途中にある野麦峠を観光しました。

 像を見て、碑文「あヽ飛騨が見える」を見て、大竹忍の映画「あヽ野麦峠」が思い出され、泣かされました。

 ただ、顔が可愛くないので、ちと残念でした。^^;


 木祖村から国道19号線に入り、トンネルを抜けて、奈良井宿へ到着しました。


木曽の大橋◆奈良井宿 長野県塩尻市奈良井

 国道沿いに駐車し、「木曽の大橋」を渡ると、そこは、古の宿場町です。16世紀中頃には、もう宿の役割を果たしていたとかで、規模の大きな宿場町でした。

 江戸幕府によって整備された宿場時代の町並みが、幸か不幸か、明治時代に国道から外れたため、現在までほぼ完全に残り、昔の宿場町の面影を残しているのだとか。


奈良井宿 江戸時代の旅籠そのままの旅館や、公民館として使用されている本陣、上問屋史料館として一般公開されている問屋の手塚家などが、往時の様子を今に伝えています。

 漫ろ歩きをし、木曽路の雰囲気を楽しみました。お店の主人と話し合うのも、ここの人情が分かり面白いです。
 木曽檜の箸を買いました。

あぶら屋
 奈良井宿の外れ、あぶら屋さんに泊まりました。

 民宿風で、外観、宿泊部屋は往時の雰囲気でした。
しかし、宿の内部は、風呂、トイレも、当然ながら現代のものでした。 致し方ありませんが、残念でした!


 翌日、木曽路の国道19号線を南下し、妻籠宿へ向かいました。途中、木曽川の源流地が木祖村にあることを知りました。


◆妻籠宿 長野県木曽郡南木曽町
 町中は車の乗り入れ禁止で、入れず、駐車場は町外れにあり、かなり歩かないと町並みに辿り着かずです。笑 車がない分、スッキリしていい感じで、賛成です。

 ここも、よく保存され、落ち着いた佇まいの町並みに、昔の木曽路の宿場町の情緒がありました。妻籠は中世から宿として利用され、木曽路から飯田へ抜ける追分になっていたとの事で、とても歴史が感じられる景観です。

妻籠宿1妻籠宿2

 妻籠宿本陣は、自由に内部を見学する事が出来ます。
大名が滞在した「御上殿」の間は、座敷が一段高くなっていて、夫婦で笑ってしまいました。黒光りする柱や壁は、歴史を感じます。

 枡形の町並みの中は、古い建物が残されていて、常夜燈や水場も宿場の面影を偲ばせています。高札場も復元され、江戸時代の民家(熊谷家)も残っていて、タイムスリップした様です。


 馬籠宿へ向かいました。国道はここから大きく西側にそれ、木曽路の妻籠宿から馬籠峠へ向かう道は、ひっそりとした趣のある道となっています。峠を越えると、既に岐阜県となっていました。^^


◆馬籠宿 岐阜県中津川市馬籠

 文豪「島崎藤村」の生地 馬籠宿は、木曽11宿の最南端、美濃との国境にあり、
木曽の入口として、山の斜面に沿って開けた「坂のある宿場」が特徴となっています。

 宿内は車の進入を禁止し、歴史的建造物を保存して、観光地としてよく整備されて、
見所も多く、また文豪の生地でもあり、木曽路の旅では欠かせないスポットです。


馬籠宿1 高札場や馬籠本陣跡は復元され、旧態を保っている民家も多く、
 往時の面影を残しており、美しさとロマンチックさが漂っています。

馬籠宿2

宿中の端から端まで、

 何回も上ったり、下りたりして、「きれいね!」「きれいだね」の言葉が何回となく、夫婦で行き来しました。

馬籠宿3馬籠宿4

  外人さんが沢山いました。
 何を求めてでしょうか?

  外国にも藤村の名が通って
 いるからなのでしょう、きっと。



 昼食に、きのこそばを食べました。田舎風でしたが、本格的な信州そばではなく、ちと期待外れで残念でした。木曽路のそばが食べたかったです!


 やはりと言うべきか、藤村記念館が多くの観光客を集めています。

藤村記念館 「藤村記念館」へ入ると、蔵書、原稿、挿絵の原画、遺愛品、周辺資料等が展示されていました。ビデオで藤村の生い立ちを解説していました。

 藤村は、島崎家の復興の期待を一身に受けて、子供の頃に、東京に遊学したのだとか。
 双葉の頃からその才能が認められていたんですネ。


 木曽路が観光地として脚光を浴び出したのは、高度経済成長期に入った頃とか。

1978年(昭和53年)から2年がかりで街道の修景美化が図られ、道路沿いにある電柱、張り巡らされていた電線を撤去して、裏手に電柱を移転し、引き込み線も各戸の裏側から配線し、テレビアンテナや自動販売機にも配慮が加えられたんだとか。

その成果は上がっていて、舗道、道端周辺も綺麗に整えられており、拍手ものです。


 明治の文豪、島崎藤村は、自らの故郷を舞台にした歴史小説 「夜明け前」の冒頭で、
『木曾路(きそじ)はすべて山の中である。あるところは岨(そば)づたいに行く崖(がけ)の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。』と書いています。


 全くその通りで、関東から来た者には、この山の中で、どうやって生活していたものか、と思う位、山また山でした。


 馬籠の近くに昼神温泉があり、そこに泊まり、露天風呂を堪能しました。

 翌日、国道153号線で飯田市を通り、中央道で帰りました。
2泊3日の、心温まる郷愁の「木曽路の旅」でした。


      花ライン


記事
 馬篭は、ついこの間までは長野県でしたが、平成の大合併によって、
 岐阜県中津川市に組み入れられてしまいました。

 田中康夫知事は反対しましたが、その気持ちには頷けます。でも、『信州の藤村』は、今後は、どう言う事になるのでしょうか?


記事 「中山道」
中山道 樹齢数百年、永い年輪を重ねた杉の大樹が続く並木道。幾多の旅人の足跡を刻んでいます。

 始め「中仙道」と書かれていましたが、享保元年(1716)に、「東の海沿いの道を東海道と称した様に、本州の中央を通る道なので、
 「中山道」と書き改めるべきである」として、以後「中山道」と書かれ、「なかせんどう」と読ませたのだとか。

 中山道は東海道と共に江戸と京都を結ぶ大動脈ですが、遠回りでした。 しかし、東海道は大井川の川留め、桑名一宮間の船旅の難が伴ったのに対し、中山道の旅にはこうした惧れがなかった事から、京から江戸に向かう姫君たちは中山道を選び、この故中山道は姫街道とも言われた、とかです。

 木曽路とは、いうまでもなく中山道の一部に過ぎないのですが、「木曽路」が中山道の代名詞となって来たのは、 街道を象徴する風土と景観が、木曽にあったと言う事なのでしょう。それ故か、木曽路には、江戸時代の安藤広重と渓斎英泉作の浮世絵「木曽街道六拾九次」があります。


記事 水引の郷である飯田市で、水引博物館
 帰路の途中、水引の郷である飯田市の「水引博物館」に立ち寄りました。

 水引による素敵な作品、工芸品が見られ、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

当日、中国人観光客が来てて、実演していました。
龍を買っていったのでは、きっと。
水引博物館1水引博物館2水引博物館3


トピックス リンク
 ・木曽ネット 木曽路の観光総合案内所

 ・馬籠観光協会のホームページ


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