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ようこそ ~ ロックハート城 ~ 復元した中世ヨーロッパの古城。 ロックハート城 の本物感は、 中世ヨーロッパの雰囲気タップリ♪ ロックハート城 をシンボルとした テーマパークの大理石村です。 |
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日本にも、ドイツにちなんだ、”日本ロマンチック街道”があります。 日光から草津までの国道145号線、沼田から軽井沢、上田にと続く道です。 関越道を沼田ICで降り中之条町に向かい走ると森の中に忽然と古城が現れます。 キャッチコピーは、"甦るヨーロッパの古城 大理石村 ロックハート城"でした。 19世紀スコットランドに築城された物が解体され日本に運ばれ組み立てられました。 |
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□ '05/11/中 ロックハート城 群馬県大理石村(群馬県吾妻郡高山村) 父の法要で親戚が一同に揃ったので、水上温泉で親睦をとなりましたが、家内の提案で、+αのイベントとして、ロックハート城に立ち寄る事にし、つかぬまのヨーロッパ観光をして楽しんで来ました。 手前にショップがあり、庭で外国人がギター片手に歌っていましたが、誰も聴いている風でなく寂しいムードで、残念! しばし坂道を行くと、塔があり、広場に出ます。 塔の一番上にはベルがあり、2人で鳴らすと愛が成就するのだとか!? 塔の中にはカップルの名が入ったプレートがぎっしりでデートコースになっているとか。 広場には外国人の大道芸人がいて、寸芸を見せてくれます。 ここでは、先ほどと違って、観客が10人位いて笑い声があり、盛り上っていました。 向こうから、こっちから声を掛け、冗談を言い合って、しばし国際交流をしていました。 淡いピンク色のスコットランド産砂岩で創られたこの城は、ヨーロッパ古城の雰囲気がタップリです。 城を背景に私達全員が並び、外国人の大道芸人にシャッターを押して貰い、サンキュー! ギャラリーショップがあり、ヨーロッパ直輸入品を扱っており、どれもヨーロッパ中世の古き良き時代を感じさせるものです。ヨーロッパ中世の骨董、古美術ファンには堪らないのでは。 城内にサンタクロースミュージアムがあり、俳優の津川雅彦氏が、長い年月と愛情を注いで、世界中から収集したサンタがなんと1000体とか!世界に一つしかないサンタや身長170cmの等身大サンタも公開されていました。 テーマは、『父と子とサンタと愛の物語』です。心温まる必見のミュージアムと言えます。 外に出ると、城の左手には、石作りの教会があり、結婚式も挙げられるのだとか。 こういう綺麗なお城の光景の中での結婚式は、女性に人気があるようです。^^ この日は、残念ながら、ウエディングドレス姿の花嫁が見られませんでした。けど、時折、教会の鐘は高らかに鳴り響き、広場に集う人々の賑わいを盛り上げてくれます。 海外より収集した200体のテディーベア・コレクションが展示してあります。マニアならずとも、是非、覗いてみたい、心の和む家でした。 ![]() ロックハートオリジナル品、地ビール、ヨーロッパのワインや食材、お菓子、世界の雑貨、おもちゃがいっぱいです。 自家製ハム、ソーセージを始め、手作りの欧州田舎料理や地ビールが堪能出来ます。 ドイツ料理やイタリヤ料理のレストランやら、ヨーロッパ直輸入品のお土産ショップとかもあり、ヨーロッパの雰囲気が醸し出されていて、手軽に、ヨーロッパを感じ、気分が楽しめる点がいい所です。 観る、遊ぶ、食べる、楽しさ満載の大理石村です。あっと言う間に時間が経ってしまいました。みんなが喜んでくれた事がなにより嬉しい事です。 心残りでしたが、ロックハーシ城を後にし、水上温泉に向かいました。 英国が産業革命で華やかに繁栄した時代、1829年 エディンバラの南西にロックハート城が建設されたとの事。1988年 俳優津川雅彦氏がオーナーとなり、この城を日本に運んで、『サンタの国』を建設したいとして、城を解体し、その石を積んだ30台のコンテナを、当時のゴルバチョフ書記長の快諾を得て、シベリア鉄道で輸送され、同年12月、日本に到着し、その後、3年有余の紆余曲折を経て、1993年4月6日 大理石村に復元されたのだとか。 その経過から、津川雅彦氏が、大理石村ロックハート城の名誉城主となっています。 ![]() 城主の先祖サイモン・ロッカート氏は、600年前にイングランドからスコットランドの独立を勝ち取ったロバート・ブルース王の騎士で、戦死した王の心臓を鍵をかけた小箱に入れて祖国に持ち帰るという大任を果たし、その名誉を讃えられ家名を「ロックハート」に変える事を許され、家紋に鍵に囲まれたハート図が加えられたのだとか。 ・大理石村・ロックハート城 甦るヨーロッパの古城 |
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