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□ '06/05/初 つつじが岡公園 (群馬県館林市花山町) ![]() 花期になると決まってテレビ放映されるので、ご存知の方も多いと思いますが、館林の燃える様なつつじの花山が映し出され、それを見る度に行きたくなってしまいます。 行ってみようか、となって、連休で帰って来ていた息子も誘い、家族で急遽出掛けました。 館林の燃える様なつつじの花山が、私達を歓迎してくれました! 国道 354号線から、館林のつつじが岡公園入り口の案内標識に沿って入って行くと、だだっ広い駐車場に辿り着きました。 でももう既にいっぱいの状態でしたが、やっとの思いで、運よく市営の無料駐車場に停める事が出来ました。 『館林つつじまつり』は、五月連休と重なることもあり、観光にはとてもいいのですが、 もう有名所になっていて、街中も公園の辺りも各地からの人達でごった返しています。 ここも、朝早く、が基本です。笑 満開の紅色に染まった花山が織り成す景観には、圧倒されてしまいます。 どこを撮っても絵になる景観で、実に見事なものです。 訪れた誰もが、"きれいだネ"と声を掛け合いながら、園内を散策しています。 私達もそう言いながら、隈なく見て廻り、爽やかな一時を満喫しました。 のものしか目にする事はないのですが、 ここ館林のつつじが岡公園のつつじは、身の丈を超えた、普段目にする事が出来ない巨樹のつつじ達です。 それだけでも見る価値があり、そして見た満足感があります。 トンネルの中では、花見と言うよりは、満開の巨樹ツツジ達が遊歩する人達に迫って来て、みんなの心が花色に染まってしまい、理屈抜きで、誰もがはしゃぎ、心豊かにしてくれます。 樹齢 800年の巨樹ヤマツツジの、それが紅色に満開した燃えるような花色は、とても壮観を呈していて、私達を驚かせてくれます。 ![]() 800年前と言えば、源頼朝が鎌倉幕府を開いた頃です。 それ以来、各時代の日本人を見ていたとなると、古の歴史ロマンを感じてしまい、う〜ん、凄過ぎるです。 その頃から咲き、そして今の世も未だに元気に咲き誇っているこの古木を見ると、ただただ万感あるのみです! 心が花色に染まって所で、公園の芝生で、持参の弁当を美味しく頂きました。笑 家族との会話が、自然に弾みます。 ただ、下草が手入れされていない点が残念。今後の取り組みに期待します。 館林のつつじ公園は、世界一とか。そうでしょうね、こんな巨木つつじの群れは見た事がありません。 まさに絶景で、名勝の名を欲しいまま! いつまでも大切にして欲しいです。 来た時期がちょっと遅目だったのか、もう盛りが過ぎていて、少しダレていたのが残念でした。つつじの花の見頃時期も、桜と同じで、また短いのですネ。 手打ちラーメンを美味しく味わいました。 ← 【平野屋、手打ちラーメンのお店】 オススメ! 佐野館林線のボーリング場に向かって左手です。 館林は、江戸の昔から、北関東の小麦の集積地で、麺類の名産地でもあります。 花山の後は、館林のうどん・ラーメンを味わうのもオススメの楽しみです。 一説によれば匂当(こうとう)の内侍遺愛(ないしいあい)のツツジとも伝えられる巨樹で、樹形もよく、その大きさには目を見張ります。品種はヤマツツジで、花色は紅色です。 樹高は 5m、葉張りは長径 11m、根元の幹囲は 4mあり、幹は32本に分かれ、 花期にはこの一株で燃えるような壮観を呈し、観光客を驚かせています。 この子はハタチなので、20年でやっとこの程度です。 つつじの成長は遅くて、巨樹ヤマツツジの 800年は、さもありなん、と合点させられます。 ・群馬県立つつじが岡公園ガイド ・館林観光協会 『 つつじまつり 』の行事日程、開花状況を教えてくれます。 |
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