中島飛行機の遺品

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description: 中島飛行機の遺品◆熱き想い出♪ 中島飛行機の関連本を読んでいて、何か実物が欲しくなり遺品を探しましたが、
中々無く、時代の経過を感じます。 そんな中でも、現在手にした中島飛行機の遺品をご紹介。 今後も収集を継続して行きます。
^^
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トップ画像 - 部屋に飾る「疾風」の模型|中島飛行機の遺品

 

  ようこそ ~ 中島飛行機遺品ページへ ~

  色々と探すものの、中々無く、 サンクス^^
 時代の経過を感じます。

 ← 【自分の部屋に飾る、
   四式戦「疾風」の模型】

 

  飛行機に、中でも中島飛行機に関心を持って、関連本を読み漁っていました。

 その内、何か実物が欲しくなり、遺品を色々と探しましたが、中々見当たらず、
 時代の経過を感じてしまいます。

  また、遺品が売買されていると言う情報も得ましたが、高くて手が出ません。
 そんな状況の中、私が現在手に出来た中島飛行機関連の遺品を紹介します。

  これからも、機会を得て、収集して行こうと思っています。 (^^♪~

 



 

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で、ご覧ください!
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 ひょんな事から、私が現在入手出来た、中島飛行機関連の遺品を紹介します。

 これからも機会を得て、収集して行こうと思っています。中島飛行機の遺品に関して、何か情報などありましたら、ぜひお知らせ下さい。よろしくお願い致します。



     ◇◆ 中島飛行機関連の遺品リスト ◇◆

 ・中島飛行機関連の遺品と言うことで、実機の部品のみならず、資料も含めてです。ご了解下さい。


 中島飛行機関連の遺品【1】


     中島飛行機小泉製作所」   開所式記念の絵

小泉製作所 開所式記念 小泉製作所 開所式記念 ・・その2

 家内の実家の倉庫を整理していた折に、古箪笥の中から出て来ました。

 実家の家業は北関東の政府指定業者で、穀物の買い付けをしていた関係もあって、義父は、中島飛行機 小泉製作所の総務部で、従業員の食料確保の任に当たっていました。

 従業員数は、昭和二十年で、六万八千人を超えていたのだとかで、その任は困難を極めた様です。

 もう故人で、詳細は不明ですが、小泉製作所の開所式に参列し、頂いたと言う事です。当時、最新鋭の飛行機工場として華々しく開所したのです。


三洋電気(株)東京製作所 正門前  小泉製作所は、今は、
 三洋電気(株)東京製作所に
 なっていますが、
  本館はそのままで、上の絵と重ねると
 往時の面影を残していることが分かります。

           三洋電気(株)   →
          東京製作所の正門


記事 中島飛行機と言えば、発祥の地にある太田製作所ですが、陸海軍の主導権争いは、中島を悩ませていて、陸軍、海軍それぞれの要請に応えるべく、陸海分離の方針を固めて、昭和十四年、海軍専用の機体工場として、新たに小泉製作所が建設されたのです。
 この時点で、太田製作所は、陸軍向け専用の機体工場となっています。

 新たに開所した小泉製作所では、九七艦攻、零戦、月光、天山、彩雲、銀河などが生産され、また各種の海軍試作機が、ここで開発されています。

 陸軍と海軍が折り合わない状況に、戦時と言う非常事態においても、全く変わる事のない、人間の縄張りの本性を、そこに見てしまいます。^^



 中島飛行機関連の遺品【2】

疾風の主輪

    キ84 四式戦闘機

     「疾風の主輪」


  疾風の主輪を使ったリヤカーの車軸


 数年前、会社関係の知人から、中島無飛行機の車輪を使ったリヤカーの車軸があるとのお話しを聞き、早速見せて貰うことにしました。

 それは、群馬県太田市のさる農家の納屋の庇の下に、さりげなく置いてありました。

 家のおやじさんに経緯を尋ねると、おやじさんは、本元の太田製作所で飛行機を作っていたとのこと、で、終戦になって、賃金代わりに、部品を配られたんだとか。

 これは、"ハチヨンのタイヤ"と言われて頂いてきたもので、当時、中島飛行機の中では、疾風は、"ハチヨン"と呼ばれていた、と言うお話しでした。


 もう使ってないし邪魔なので、どうぞ持って行って下さいと言われ、頂いてきました。

 早速、関係資料で調べた結果、戦闘機用の主輪と分かり、形状、諸元から言って、疾風に使われた主輪と推定されます。

【疾風の主輪】 【諸元・特徴】
  タイヤ:   径650mm x 幅170mm 縦溝7本、チューブ
  リム:   8本スポーク


 知覧の疾風が、富士重工で保管されていた時期に、分解整備された資料本があり、それと比較して、同じものである事を、確認しました。

 念のため、河口湖の畔にある「河口湖自動車博物館・飛行館」に行き、展示されていた「疾風の主輪」と同一である事を、確認しました。


記事 飛行機の車輪を流用してリヤカーに使ったとは、本で読んだ事がありますが、実物を見るのは初めてで、戦後の貴重な民生資料と言えるのではないでしょうか。

 群馬県太田市と言えば、中島飛行機のお膝元で、疾風が製作されていた所です。
時間があれば、もっと当時の中島飛行機の状況を、色々とお聞きしたかったですね。

 それに、ここら一帯を調べれば、まだまだ中島飛行機の遺品が出てくるのでは、と思われました



 中島飛行機関連の遺品【3】

疾風の尾輪

    キ84 四式戦闘機

     「疾風の尾輪」


 数年前、埼玉県のさる農家の庭先に無造作に置いてあるのを偶然に発見しました。家の人に尋ねても経緯はよく分からず、納屋を整理していたら出て来たとの事でした。

 何れ捨てる積もりだったとかで、欲しいのであれば、どうぞと言われ、遠慮なく頂いてきました。^^ クリーニングをし、CRCを掛け、部屋に飾っています。

 関係本で調べた結果、戦闘機用の尾輪と分かりました。形状、諸元から言って、疾風に使われた尾輪と推定されます。

【疾風の尾輪】 【諸元・特徴】
  タイヤ:   径200mm x 幅75mm ソリッド 溝無し
  リム:   8本スポーク


 尚、鍾馗、飛燕、紫電改も疾風と同じ諸元で、共通部品となっていました。

 念のため、河口湖の畔にある「河口湖自動車博物館・飛行館」に行き、展示されていた「疾風の尾輪」と同一である事を、確認しました。


記事 埼玉県といえば、中島飛行機の大宮製作所があった所ですが、そこは海軍向けの発動機工場であり、この尾輪は、そことの直接の関係は無い様です。



      ☆*〜*〜*〜★*〜*〜*〜☆*〜*〜*〜★*〜*〜*〜☆


 オマケで、模型の話をさせて下さい。笑

疾風の模型
  キ84 四式戦闘機
  「疾風の模型」

  本格的 1/18スケール
 のミュージアムモデルです。

  大サイズでリアルに
 迫って来ます!

 私は、日本のWWUの傑作機である、「疾風」の大ファンなのです。
今までに、疾風のプラモを何機も作ったのですが、気に入った様に出来ず仕舞いでした。

 "矢張り、ここはプロのものを!"と言う事で、思い切って、数十万円で買ってしまいました。

 注文は、東京青山にある Wing です。一度行って見たいと以前から思っていて、出張の帰りに、何度か寄って来ました。
 そして見てしまうと欲しくなって仕方がありません。これが購入した動機です。^^

 本格的な、1/18スケールのミュージアムモデルで、大サイズでリアルに迫って来ます。細部まで忠実に再現された素晴らしい出来栄えで、満足しています。


          Wingの店内             私の疾風が飾ってありました。^^

Wingの店内私の疾風^^


記事 注文してから出来上がるまで、1年掛かります。何かの展示に使うのであれば、この点は要注意です。
 尚、どんな注文にも応じますとの話があり、冗談に、「1/1は?」、「作りますよ」、の答えでした。^^

 それと、塗装に対して要望が出来、Wing と何回か手紙をやりとりして決めました。
迷彩は陸軍の濃緑色ですが、頂いた色見本は暗く感じたので、少し明るくして貰いました。
 カラーリングは、フィリピンで活躍した飛行第11戦隊とし、好みの機番にして貰いました。

 型式も指定出来るので、それも、よく調べて注文すべきでしょう。但し、お任せも可です。

 疾風は、開戦後に設計され製作されたため運用期間が短くて、言うなればT型しかなく、指定したのは「甲」のみです。要は、疾風は、改良する前に終戦になってしまったのです。

 
隼、ゼロ戦、また外国機の場合は、型式が多いので、要注意です。


      花ライン


トピックス  新たに入手次第、追加、改訂を致します。

 また中島飛行機の遺品に関して、何か情報などありましたら、ぜひお知らせ下さい。
よろしくお願い致します。 (^^♪~


トピックス 「河口湖自動車博物館・飛行館」は凄い所です!

河口湖自動車博物館・飛行館  行った時は、栄、誉が、そして、復元されたゼロ戦が展示されていました。
 その他、一式陸攻の後部胴体、試運転中とかの栄、戦前の生活道具、外国の飛行機、エンジン関係部品などが、所狭しと展示されていました。

 それにしても、どうやって探し出されたのでしょうか? その熱意と努力に、敬服致します。


            ゼロ戦                 エンジン部品、タイヤを展示

レストアされたゼロ戦 部品を展示

・このゼロ戦は、ロシアでレストアしたとの話しがありますが、詳細は不明です。
・試運転中の栄を載せ、滑走させる計画と聞きましたが、どんな進捗なのでしようか?


トピックス リンク
河口湖自動車博物館・飛行館 マジ、凄いです。垂涎の展示品の数々!


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